知育

この問題、何秒で解けますか?

計算式

知育開発でそろばんを鍛えると、小数のかけ算・わり算の問題20問を暗算1分で解きます。

右脳を鍛える「そろばん法」は算数に強くなる!

そろばん

はじめに

ある調査機関が一般企業を対象にした調査結果では、大学の新卒者を10人採用して使い物になるのはたった1人だというのです。最近の若者の傾向としては、指示をされないと動けない、指示をされてもやり方を教えてもらわないとできない、わからない事は考えず直ぐに答えを聞こうとする…といったことが挙げられるそうです。

しかし、これは若者が悪いのではなく日本の教育方法も考えなければなりません。

学生時代には「これやったら点取れるよ」と試験のポイントを教えてもらい、要点をまとめたプリントを毎回もらって良い点を取る。こんなことを繰り返してきたのに、社会人になって急に「自分で考えて動け!」と言われたら誰だって戸惑うでしょう。社会では手取り足とり教えてくれる人はいませんし、何より答えのない問題・課題がほとんどです…。

このような理由から、子どもは早い段階から「考える力」を養う必要があるのです。

指導理念

『自ら判断し、自らの決定に基づいて行動することができる人づくり』を目指します。

オリジナルの知育教材を用い、子ども本来の持っている素晴らしい能力(思考力、創造力、集中力)を引き出し、伸ばす教育を実践しています。進学のための「試験で点を取る勉強」ではなく、学力の基となる「考える力」を育む指導を続けています。勉強はできても仕事ができない社会人が増えている昨今、より創造的な人づくりと、子どもの将来の事も考え、社会に出てからも困る事のない教育を目指しています。

オリジナルの知育教材は「答えが一つでないもの」が数多くあります。幼児・低学年の間に楽しみながら「考える」ことを繰り返していれば、将来「指示をされないと動けない」といった大人になりません。

しかし、「頭」のみのトレーニングでは良い大人にはなれません。頭が良くても、人に迷惑をかけたり、人の気持ちの分からない人間であったり、自分の事しか考えられない人間ではいけません。

今の子どもは叱られ慣れていません。

大人が子どもに嫌われるのを恐れ、叱る事を放棄してしまったからです。叱られた経験のない子どもは、何が良い事で、何が悪いことか、どこまでは冗談で済み、どこからは取り返しのつかない事になるのかの線引きが分からないまま大人になってしまいます。これでは頭は良くても良い大人とは言えません。

飛燕ゼミでは、叱るべき時はしっかりと叱ります。そして、褒めるときはしっかりと褒めます。子どもは、何故叱られているのか理解できれば、叱ってくれた人を嫌ったりしません。感情で怒ったり、発言がブレていると、こちらの言葉は子どもに届かなくなります。

諸費用一覧

対象
回数
月謝
曜日・時間
年長・小1・小2
週1回50分
5,000円+税
お問い合わせ下さい。

*入塾金 13,000円+税

*年間教材費(傷害保険等含) 12,000円+税

*レッスンは42回/年


知育

知育=育脳のゴール

育脳

育脳のゴールとは、

脳の持てる力を十分に発揮し、社会で活躍して充実した人生を送る子供を育てること

である。

【日本大学医学部教授 脳医学の権威 林成之教授】

自己報酬神経群

脳の機能を高めるのに重要で、育脳のカギとなる部位です。自己報酬神経群はその名の通り、「自分への報酬=ごほうび」により機能します。ここでいう「ごほうび」とは『自分でやろうと決めたことを成し遂げること』と捉える事ができます。

「やりたい」と自主性・主体性を持った時に、脳の思考力や記憶力が高まります。(林教授)

空間認知脳

空間の中で位置や形などを認識する、時間の長さを把握するなどの能力に関わります。これが鍛えられていないと、脳の才能を十分に発揮できません。空間認知能は脳の機能全体に関わるものです。

空間認知能が低いと認識を誤ったり、手順を考えられなかったり、物事を考えられなかったりと『何をやってもも駄目な人』になってしまいかねません。(林教授)

育脳

「育脳」には上記の二つが非常に大きな役割を果たします。飛燕ゼミではこの二つに照準をしぼった授業形態とオリジナル知育教材を使用しています。

育脳
授業形態

授業は一方通行の一斉授業ではなく、集団個別指導です。子どもは自分で学ぶ順番を決め、自分のペースで学びます。「やらされる」勉強ではなく、主体性のある授業の進め方なので吸収する力が違います。

オリジナル教材

「育脳トライアル」では空間認知能を鍛えるため、2ページごとに点描写を入れています。その他、積み木の数や見え方・ロープの結び目・展開図・風の向きなどの問題も入れています。

育脳トライアルは○×では答えられない問題や、自分の考えを伝える問題があります。これは、子どもに「人には様々な考えがある」事を知らしめる為、また、柔軟な発想からくる考えを尊重し、自らの答えに自信を持たせる事を意図としています。

オリジナル教材の一例

【育脳トライアル】知的好奇心を育て、学ぶ意欲を高める

育脳トライアル

楽しめる切り口で各教科の基礎・基本を学べます。

育脳トライアルには○×では採点できない問題や、自分の考えを述べる問題が多々あるので「思考力」「創造力」を育てます。また、2ページごとに点描写があるので「空間認知能」を育てる事ができます。

育脳トライアルの問題領域

●比較・判断(視野を広く保ち、概要や特徴を把握する力)

●平面図形(平面図形の合成・分解や重なり、回転、移動などを推理する力)

●空間図形(立体的な空間を想像し見えない面や変化を推理する力)

●論理・関係(目に映らない属性や関係を推理し、それを説明する力)

●数量・演算(数量の認知、数量の合成分解、計算の工夫をする力)

●言語・表現(ことばの意味、用法を知って、それらを使って表現する力)

●点描写(「書く」を再認識し、図形の認知能力を育成、その作業により集中力を養う)

【育脳積み木ワーク】空間的な空間を創造する力を育てる

育脳積み木ワーク

ブロックを使った問題で空間的な感覚を鍛えます。

ブロックの数を答える問題、見る位置によって「どのように見えるのか」といった問題を通し、空間的な推理力を鍛えます。下の問題では、実際につみ木を使い同じ形を作ります。

育脳積み木ワーク

【そろばんで学ぶ】育脳計算ワーク

小学校の算数は小数・分数・単位の問題など、間違いやすい単元が多くあります。そろばんで学ぶ計算ワークは単元毎に、そろばんを使った考え方や解き方を載せています。

ただ問題を解くだけではなく、目で「見て」イメージしながら解いていくので、頭に残りやすく忘れにくいのです。

そろばん

【育脳】ことばのワーク

今の子どもに不足している「語彙力」を、楽しく身につけ、国語の基礎力をUP!

国語が苦手という子が増えています。読解力の不足以前に知っている語彙力が少ないのが原因です。そこで、今の『言葉』を知らない子のためのワークです。

◆ 小1生|丁寧語と普通語の使い分け

◆ 小2生|「は・へ・を」の使い分け・「です」「ます」の表現法

その他にも、慣用句やことわざなどを取り入れています。また、子どもたちが自発的に楽しみながら取り組みやすいようにイラストを多く取り入れています。

育脳

【色紙切り絵】指先の器用さと、想像力を育む

「第二の脳」と言われる指先の器用さのトレーニングに加え、切り終えて開いた時に『どんな形になるのかな』という「創造力」を育みます。

色切り絵

【親子でトライアル】親子で向かい合い、同じ問題に挑戦

どちらが綺麗な線を書けていますか?二人の答えは同じ?親子で向かい合い、タイムを計りながら同じ問題に取り組みます。その後でお互いの回答を見直します。この取り組みがお子さんの「学習意欲」を引き起こします。

親子でトライアル

【モテルン・・】美しい文字は、まずは正しい持ち方から

今、正しく鉛筆を持てているのは10人に1人と言われています。まずは正しい持ち方をマスターし、美しい文字を書きましょう。

モテルン

おわりに

お子さんが将来、「勉強についていけるか」、「きちんと勉強するようになるか」、親としては心配ですよね。私も中学生と小学生を持つ2児の父です。お母さんの不安や心配事は良くわかります。この度、年長児から小学2年生を対象とした「楽しみながら能力開発ができる素晴らしい教材と指導法」に巡り合うことができました。お母さんの「我が子に勉強でもがんばって欲しい」という願いにお応えします。ご心配事、お困り事などございましたらお気軽にご相談下さい。

宇佐美

21世紀は知識を得る以上に、得た知識をどう活用するかが重要視されていますが、育脳教材は問題解決など得た知識を活用する力、すなわちその人の総合力ともいうべき力を育みます。

本物の学力とは、基礎・基本を活用する力

塾選びとは、「勉強方法」を選ぶことです

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