知育-楽しみながら能力開発-

右脳を鍛える「そろばん法」は算数に強くなる!

はじめに

ある調査機関が一般企業を対象にした調査結果では、
大学の新卒者を10人採用して使い物になるのはたった1人だというのです。
最近の若者の傾向としては、
指示をされないと動けない、指示をされてもやり方を教えてもらわないとできない、
わからない事は考えず直ぐに答えを聞こうとする…といったことが挙げられるそうです。

しかし、これは若者が悪いのではなく日本の教育方法も考えなければなりません。

学生時代には「これやったら点取れるよ」と試験のポイントを教えてもらい、
要点をまとめたプリントを毎回もらって良い点を取る。
こんなことを繰り返してきたのに、社会人になって急に「自分で考えて動け!」と
言われたら誰だって戸惑うでしょう。
社会では手取り足とり教えてくれる人はいませんし、
何より答えのない問題・課題がほとんどです…。

このような理由から、子どもは早い段階から「考える力」を養う必要があるのです。

指導理念

『自ら判断し、自らの決定に基づいて行動することができる人づくり』を目指します。

オリジナルの知育教材を用い、
子ども本来の持っている素晴らしい能力(思考力、創造力、集中力)を引き出し、
伸ばす教育を実践しています。
進学のための「試験で点を取る勉強」ではなく、
学力の基となる「考える力」を育む指導を続けています。
勉強はできても仕事ができない社会人が増えている昨今、
より創造的な人づくりと、子どもの将来の事も考え、
社会に出てからも困る事のない教育を目指しています。

オリジナルの知育教材は「答えが一つでないもの」が数多くあります。
幼児・低学年の間に楽しみながら「考える」ことを繰り返していれば、
将来「指示をされないと動けない」といった大人になりません。

しかし、「頭」のみのトレーニングでは良い大人にはなれません。
頭が良くても、人に迷惑をかけたり、人の気持ちの分からない人間であったり、
自分の事しか考えられない人間ではいけません。

今の子どもは叱られ慣れていません。

大人が子どもに嫌われるのを恐れ、叱る事を放棄してしまったからです。
叱られた経験のない子どもは、何が良い事で、何が悪いことか、どこまでは冗談で済み、
どこからは取り返しのつかない事になるのかの線引きが分からないまま大人になってしまいます。
これでは頭は良くても良い大人とは言えません。

飛燕ゼミでは、叱るべき時はしっかりと叱ります。
そして、褒めるときはしっかりと褒めます。
子どもは、何故叱られているのか理解できれば、叱ってくれた人を嫌ったりしません。
感情で怒ったり、発言がブレていると、こちらの言葉は子どもに届かなくなります。

諸費用一覧

対象回数授業料曜日・時間
年長・小1・小2集1回50分5,500円(税込)お問い合わせください。

*入塾金14,000円(税込)
*年間教材費(傷害保険等含)14,000円(税込)
*レッスンは41回/年

おわりに

お子さんが将来、
「勉強についていけるか」、「きちんと勉強するようになるか」、親としては心配ですよね。
私も2児の父です。お母さんの不安や心配事は良くわかります。
この度、年長児から小学2年生を対象とした
「楽しみながら能力開発ができる素晴らしい教材と指導法」に巡り合うことができました。
お母さんの「我が子に勉強でもがんばって欲しい」という願いにお応えします。ご心配事、
お困り事などございましたらお気軽にご相談下さい。

飛燕ゼミ 塾長 宇佐美利宏

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