燕市の学習塾は飛燕ゼミ!三条高校・巻高校受験専門塾

飛燕ゼミの理念

なぜ公立上位高校に挑戦することを勧めるのか?

このページでは、高校受験の目標を決めるために知っておくべきことについてお伝えしますので、ぜひ最後まで目を通して下さい。

そうすれば、あなたのお子さんが「公立上位高校に挑戦することでどんな大切なことを得られるか」を理解していただけると思います。

さて、ここではわたしの学習塾経営19年の経験から、ひとつの例えとして「野球をするなら、草野球ではなく、甲子園を目指せ!」というお話しをします。

高校野球の決勝戦をご覧になったことがありますか?

試合の後、彼らは勝者も敗者も泣いています。

楽しいだけの草野球と違い、辛い練習に耐え、真剣にひたすらボールを追いかけた3年間が彼らに涙させるのです。

しかし優勝という栄冠を獲得できるのは、たった1チームだけです。

では、敗者の3年間は無駄になったのでしょうか?

わたしは決してそうは思いません。

なぜなら同じように模擬試験の結果を見て、涙ながらに「志望校のランクを落として楽になりたい」と訴えてきた多くの上位高校受験経験者が、そこで諦めずに結果を出していく姿を見てきたからです。

わたしはその後の彼らを見て、この挑戦によって3つの重要なものが得られると思っています。

それは、

1)自分の限界に挑戦する、という貴重な体験

2)限界に挑戦した人だけが、「もっと出来る自分の存在」に気づく

3)その体験によって得た、知識、技能、自信が選択肢を増やし、幸せな人生に繋がる

という、学校生活に限らず、すべて一生の財産になるものです。これらが「公立上位高校に挑戦することでどんな大切なことを得られるか」ということなのです。

もしわたしの考えに共感していただけたようでしたら、今まで多くの受験生を見てきた体験から得た

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を無料レポートとして、プレゼントしたいと思います。必ずご参考になると思いますので、ぜひお受取り下さい。

塾長ご挨拶
塾長宇佐美

塾長の宇佐美です。真心込めて、トコトン鍛え上げます。命を懸けて合格に導きます。一度ご相談下さい。尊敬する喜多川泰先生のお言葉も引用させて頂きました。

1972年生のやぎ座、一男一女の自他共に認める「親ばかパパ」

|趣 味|

釣り(特に投げ釣り)クラブブチーム所属のトーナメンター。休日は娘、息子と魚釣り、ザリガニ取りに夢中。

|得意技|

算数・数学をわかりやすく伝える。

漫画「釣りキチ三平」に登場する「鮎川魚紳」氏に憧れ、プロ釣り師を目指すも、それでは生活ができないと知り断念。その後、左官屋、教師を夢見るも曲折し、会社勤めをする。27歳の時、「もっと世のため、人のため、未来のため」になることをしたい、と一念発起、塾業界へ転身。公立上位高校を本気で目指したいと志を持つ志士と共に学び、成長し続ける。

著作一覧

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ピアノ発表会当日の舞台裏で自分の番を持っているときの心境を想像して下さい。

「もう嫌!逃げ出したい」と思うのはどんなときでしょう?

「あまり練習をしてなくて自信がないとき」です。

逆に自分の番が楽しみなのはどんなときでしょう?

「これ以上ない程しっかり練習したとき」です。

緊張した状態で頼りになるのは、自分がどれだけ練習してきたかということだけです。

絶対の自信は反復の練習によって生まれます。

勉強の成果を披露する「受験」も同様ではないでしょうか。

だから、飛燕ゼミでは「たくさん勉強」します。

定期テスト2週間前から毎日ゼミへ通い勉強しています。

土曜も日曜も、弁当持参でゼミに通います。

部活停止期間中は、

朝練ならぬ早朝6時からの「朝勉」にも積極的に参加してくれています。

なぜこれ程まで勉強に打ち込めるのでしょうか?

「ライバルがいるからです」

いつの頃から「競うことは悪」となりました。

小学校の運動会では個々の走力を配慮(差がつきにくい)してのかけっこ、

中学校では成績優秀者の非公表、順位すら出さない学校もあります。

これらに私は違和感を覚えます。

他人を蹴落としてまで自分が上に、は論外として、

互いに競い合ってこそ、資質が磨かれます。

それは、

プロ野球選手であり、オリンピックのアスリートらが証明しています。

「切磋琢磨」実に良い響きです。

最後に、

「やらなきゃいけない、と思っているけど勉強キライなんだ…」

と悩む学生諸君へ

「勉強キライ!」大いに結構、いや、キライであって欲しい。

キライだからこそ、

・やると決めたことを最後まで遂げる強い意志

・「自分がやりたいこと」と「自分がやるべきこと」の分別

・できることが増えることで自分に自信が持てる

が育まれます。

勉強は自分を磨き、昨日とは違う自分になるために存在するのです。

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