勉強したら絶対に成績は上がる!例外はない
ですが「勉強しても上がらない…」と恨み節が聞こえるかも知れません。
ズバリ言っていい?
「勉強しているふり」ってことはない?
1⃣提出期限のある宿題をやった。
→あなたにとって最適な内容か不明により成果が出るかどうか微妙です。
内申対策には〇ですが、成績が上がる根拠としては乏しいです。
2⃣教科書やテキストを読んだ。
→網膜に映った(見た)だけで脳(記憶と理解)まで達していますか?
3⃣問題集をやった。
→「考える」という試行錯誤をすっ飛ばして解答解説に頼りすぎていない?
4⃣「考える」の扱い。
3⃣で「考える」ことが大切と説きましたが、
考えている(脳みそが汗をかいている)状態と、
困っている(いつしかボ~としてしまう)状態は違いますよ。
考えている状態は自身の知っている知識を総動員して正答に向かう道、
一方の
困っている状態は残念ですが、今のあなたには扱いきれない問題です。
このようなときは解説の一字一句を丁寧に丁寧に確認しながら、
知識量を増やしていきましょう。
3日後、1週間後にできるようになれば良いのです。
5⃣ミス問の扱い。
→安易に「ケアレスミスだった」とエスケープしていませんか?
心理学において「確証バイアス(偏見)」があります。
「有利に物事を進めたいがために、自分にとって都合の良い情報ばかりを集める作用」
のことを言います。例えば『血液型占い』がそれです。
確証バイアスが起こる原因は「人は誰しも、自分が正しいと思いたいから」です。
人間は誰しも自分を否定されたくないと思っていますし、
自分が正しいという偏見も持っています。
「こんな問題を間違えるはずがない、と偏見を持つ」
↓
ケアレスミスと安易に処理する要因です。
このブログ記事に興味を持った方(そのお子さん)は、
きっと「勉強がんばってます!」と言える人でしょう。
だからこそ適正な評価(テストの点数)を得たいじゃないですか。
ならば、1~5で思い当たる項目があれば真摯に見つめ直し、
改善していけば、絶対に成績は上がります。
さぁ頑張りましょう!
さて、こっから下は根拠なしの精神論です、主観です。
「勉強しても成績が上がらない子」の様子を見ていると、
押すタイミングと引くタイミングの嗅覚がズレているのかな?
と感じます。
野球で例えると「緩急」ってやつね。
ここで本気を出せば上放れする機会でやりきれなかったり、
ここは力をセーブしても良いところで妙に張り切って空回りとかね。
お父さんお母さんの友人、会社での同僚や部下後輩にもこのような人、
心当たりありませんか?実にもったいない人材です。
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