新潟県内 公立高校入試|内申書変更に困惑の声 特別活動などの項目廃止

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新潟県内 公立高校入試|内申書変更に困惑の声 特別活動などの項目廃止

 

今春(現中3)の新潟県内公立高校入試から,中学から高校に提出される調査書(内申書)の様式が変更へ

✓変更内容

・5段階の教科別の評定を除く項目が廃止。

・出欠の記録や生徒会などの特別活動の記載がなくなる。

目的:必要な事項に絞り、調査書をシンプルにし、客観性や透明性をより高める。

 

【旧様式】

 

 

 

【新様式】

 

しかし中学生徒・教員からは、学校行事の頑張りや人柄も評価してほしい、数字でしか魅力が伝わらないとの声も。

県中学校長会進路対策委員長の軽部直幸校長は「求められたものを提出してきた。成績以外も判断材料として見ていたと今も信じている」と力を込める。

 

対して高校は調査書をどのように扱ってきたのか

県立高校の校長経験者の1人は「調査書は成績以外の項目も見ていた」と証言。定員を超え,さらにボーダーラインに集まっている場合,調査書の部活動の功績や特別活動などの記載を参考に審議。新様式は成績しか記載がなく、「生徒の良いところを見てすくい上げることはできなくなる」と残念がる。

すでにスタートしている私立高校入試も,公立に合わせて新しい様式を導入する学校は増加。「旧様式のほうが良かったかもしれない」との声も。調査書が評定だけになることで,生徒の学習意欲向上などを期待しつつ「学校は学力だけでなく,いろいろなことを学ぶ場だという機運をつくっていかなくてはならない」と気を引き締めている。

 

 


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